■沖縄のブラックバス情報■
各地(ダム)でバスが釣れているという情報を耳にしますが、立ち入り禁止地区が多いため知る人ぞ知るポイントが主なようです。
有名なバスポイント大城ダム(大里村)がありますので、投稿レポートを紹介致します。
*釣り場を減らさないため、未来の子供達のためにも、釣り後の清掃とマナー向上にご協力をお願い致します*
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NEW! 大城ダム釣行記■西峰正泰さん |
沖縄へ移住して約5ヶ月。「おきなわ釣王国」等で紹介されている「バス釣り可能」な大城ダムへ、5月13日待望の初釣行へと出掛けた。 それと、一つ気になったのは、どの釣り場に付いてまわるゴミ問題。大城ダムも例外ではなく、数多くのゴミが目についた。沖縄県内は釣り禁止の場所が多く、残念ながらバスフィッシングが大手を振って出来ない悲しい状況のようだ。本土でも年々釣り場が減り続けている。行政が再リリース禁止を施行するケースも増えているが、ゴミのポイ捨てや、釣り人マナーの低下から立入り禁止になった釣り場も少なくない。せめて、「自分が持込んだゴミは持ち帰る」「根掛り時は、ラインを手元で切らずに出来る限りルアー付近で切る」等の最低限のマナーは守り、数少ない「バス釣り可能」なフィールドを守りたいものだ。 [タックル] スワンプクローラー(1/32ozワッキーリグ) CCプレデター用 東レ スーパーハードナチュラル10LB [西峰正泰氏プロフィール] バスフィッシング歴約12年 トーナメント歴6年 主に関東のレイクを中心にトーナメント活動を行う。2003末、沖縄へ移住。 ◎トーナメント主な戦績 JB(日本バスプロ協会)、NBC(日本バスクラブ)、KBO(関東バスオープン) 2003 JBバスプロ選手権 決勝戦出場 |
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ブラックバスと ルアーで遊ぼう! ■さとしさん (本誌掲載「気軽に楽しもうルアーフィッシング」好評連載中!) 注※情報は平成8年度のものです。 |
7月13日、早起きしてひさしぶりに大城ダムへ行った。狙いはブラックバス。石垣のような護岸の上から釣りを開始。朝5時でまだ薄暗く、まわりには釣り人はいない。春には水量も少なかったが、今はかなり増水していた。 夏草をかき分けて、レーベル社のポッパーを岸と平行に投げる。着水したら、波紋が消えるまで待って竿先で小さくアクションをつける。ポコッ、甘い水音でポッパーは水面で踊る。小刻みに動かし、またポコッと音をたてる。時折、コイが跳ねたりするのを見ながら、今か今かと心を踊らせる。浅場にエサを食べに来たブラックバスがドボンと水面を割って出る姿を何度も頭の中でイメージする。 トップウォーター(水面で動くルアー)は、ヒットの瞬間が見れてエキサイティングだが、なかなかイメージ通りにはいかないものだ。7時頃、日も高くなってきたので残念だが、ポッパーはあきらめ、ミノータイプを引いたところ、10cmくらいのブラックバスが3匹程仲間と思ってか、あとをついてくる。大物の気配は全くないので、小物狙いに切り替える。 朝5時から竿を振って、ノーヒットでは少々ツライ。そこで「最後の切り札」を使おう。それは、エコギア・グラスミノーSだ。ジグヘッドにセットして投げると、あっと言う間にヒット。20cm程だが、ジャンプと同時に外れてしまった。フックをバーブレス(カエシをつぶす)にしていたので、ラインを緩めると簡単に外れてしまった。ヒットも多いルアーなので、これ位のハンディは魚に与えよう。間もなくヒット、先程と同じサイズ。ラインを緩めず金魚すくいの様な慎重さで巻き上げる。20cmの小物だが、狙い通りに釣った1匹だ。写真を撮ってリリース。 次はルアーをスピナーにチェンジ。あまり使う人はいないが、チビバスにはきびきびとした動きが実に良くアピールする。小さくシャクルとすぐにヒット。小さい!15cmのマイクロバス(小さいバスのシャレのつもり)だ。しっかりとスピナーを喰っている。これも写真を撮ってすぐにリリース。 8時になり、暑くなってきたので、ストップフィッシング。トップウォーターではヒットせず、小物が2匹とはいえブラックバスの姿が見れてまずは満足。 隣の釣り人に声をかけるが、大物を狙っているためノーヒットという。最近は、なかなか釣れないとのこと。原因は、ブラックバスを持って帰る人が多く、釣り人も多くなり、魚もスレているからではないかと語っていた。夏は蒸し暑いし、水も汚い大城ダムだが、ブラックバスとのファイトを求めて通いつめる釣り人は多い。常連さんに聞くと50cmオーバーも釣れているようだ。 私は確実に小物でもファイトを楽しむために、8ポンド(2号)ラインのライトタックルを使用している。ルアーもポッパー、ミノー、スピナー、ワームなどあらゆる物を使う。魚のサイズ以上に、自分の狙い通りに釣ることを楽しみとしている。 夏場は朝夕の涼しい時間帯がベスト。魚の動きも活発になり、小さなブラックバスが足下を泳ぐ姿も見える。将来も釣りを楽しむためにも、釣った魚はなるべくリリースしたい。ゴミも持ち帰ることも心掛けよう。 ■さとしさんのHP『沖縄ルアー天国』(ルアー情報満載!) |
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大城ダムの バスフィッシング ■前田崇さん 注※情報は平成9年度のものです。 |
日本全国で流行のバスフィッシングですが、ここ沖縄にもブラックバスは生息しています。 本島南部大里村の大城ダムがそこです。ここは農業用ダムでそんなに大きなダムではありませんが今から15年前に放流されたと言われています。 ポイントですがダムの周囲は草木に囲まれていて竿が出せる所はそんなに多くありません。大きく分けて4カ所程度でしょう。 Aは一番釣りやすい所で小屋の周囲。右側の草むらから投げてもよいでしょう。 B、Cは草をかき分けて水辺の岩場へと降りていきます。降りる時、土がよく滑るので注意しましょう。 Dはダムの堤防一帯です。堤防とはいっても土手のような感じになっていて草が生えています。それにここへは小屋側から行くのは困難で一度通りへ出て戻らなければなりませんが、比較的釣りやすい場所になっています。 全体的に言えば満水時よりも減水時の方が活発ですし、足場も広くなるので釣りやすいと思います。 ブラックバスの大きさですが平均して30〜37cm程度、大型のもので50cm程度のものが釣れています。 海の釣りと違って山中での釣りもたまにはいいかと思います。一度試されてはいかがでしょうか。 最後に、近頃大城ダムをはじめ、海岸でも釣り糸等のゴミが目立ちます。ゴミを散らかさないようにしましょう。釣り場をきれいに…よろしくお願いします。
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大城ダムの ブラックバス ■城田航さん 注※情報は平成11年度のものです。 |
去る平成11年9月28日学校が早く終わったので火曜日にもかかわらず大城ダムへGO!。そしてすぐにポイントに行きファーストキャストでヒット。25cmまずまずだと思いまたキャストすると今度は、19cmのテレピアがくってきた。かなりしかんだ。アタリがきえはじめたのでポイント変更。するとそこでは、小バスが20匹くらい入れ喰いした。でもよくあることなので、小さいのほど大きな群れをつくるから、すぐにポイント移動、残りの時間も少なくなってきたので最後のたのみのルアー(POPX )にかえてキャストすると何十投目ぐらいでデカイアタリ、一瞬あせったけど、ファイトスタート、ファイトというほどのものではなかったが、3回はジャンプしてくれた、結構引いていたから期待して釣り上げると32cmとちょっと小柄だった。でもうれしかった。 しかし、最近は大城ダムは汚い、みんなゴミを捨てないで下さい。またみんなでダムをきれいにしよう。ルールは守って釣りをしよう。
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