*申請希望の方は下記をお読みになり、申請書と添付書類を自社宛に提出して下さい*
日本釣振興会沖縄県支部公認の沖縄県記録の登録を始めることになりました。今までに沖縄県記録として確認されている記録は以下のようになっています。この記録に異義のある方、この記録より大きい魚を釣っている人は魚を持っている写真と検量している写真(魚と目盛りが見えること)、釣具店の証明書(魚種、全長、重量、釣り人の名前、釣ったポイント、竿、リール、道糸、ハリス、鈎などの仕掛け)を記入し、釣具店の店判(印鑑)を捺印し、日本釣振興会(日釣振)加盟釣具店や各情報誌に届けでて下さい。なお、ハタ、ロウニンアジ、カスミアジ、オニヒラアジ、バショーカジキ、イソマグロ、キハダマグロ、カンパチ、シイラ、サワラ、カツオ、カマス、メガネモチノウオ、ナミフエダイ、バラフエダイ、アオチビキ、ゴマフエダイ、アオリイカ、コウイカは重量優先で登録します。その他は全長優先で登録します。
*注*月刊海族の沖縄県記録は年間記録であり、歴代記録とは異なります。自社は歴代記録のみ申請を受け付けております。(年間沖縄県記録を申請の方は月刊海族へお願いします)
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日本釣振興会沖縄県支部認定磯釣り沖縄県記録は審査ルールに基づき、釣られた魚、申請されたものに関し、日釣振沖縄県支部審査委員会によって審査され、委員会によって認定された魚を、公式記録として登録する。 現在、各釣具店で重量で検量されているハカリには台バカリとバネバカリが使われているが、バネバカリは精度の悪いものが多く、検量時による誤差もでやすいので、避けた方がよい。またロウニンアジやハタ類などの大物の場合は漁協のハカリでの検量が望ましい。 検量には立合い人をつけ、その証明人(証明人は家族、友人以外の第3者が望ましい)と一緒に計ること。 台バカリに魚を乗せ証明人に確認させる。(写真B) 直角になった部分に魚の口をつけ(写真C)魚の尾を伸ばします。釣具店の中には尾を広げて自然体で計るところもありますが、これは検量人によって誤差が生じ、異義がでる場合もあるので、どの釣具店で計っても同じサイズになるために、尾は伸ばして計ります(写真D)。 公式に沖縄県記録として認定された魚は『おきなわ釣王国』『つり沖縄新聞社(刊行物)』『月刊海族』にて発表いたします。
*記録申請に必要な書類と下記の写真3枚* *記録申請書はこちらからダウンロードして下さい。(PDFファイル・Acrobat Reader 4.0以上推奨) *送付先:〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1-15-1-4F おきなわ釣王国社『磯釣り記録申請』係 |