オニヒラフィーバーのマリンタウン

 4月頃から釣れ始めたマリンタウンのオニヒラアジ型、数共に好調で本島各地からオニヒラファンが集まっているとの情報が入った。それもサビキ仕掛けで釣れているとの事で、6月5日の早朝6時に現場に到着。既にポイントには30名程の釣り人でにぎわっていた。到着して直ぐに、この日初のオニヒラがヒット。ハリスが4号のサビキ仕掛けなので慎重にやり取り。周りの釣り人も仕掛けを上げ、ガーラの取込みに協力する。それを皮切りに、あちらこちらで竿が曲がり、取材の私は右に左に走り回る。結局3時間程で55cm〜70cm弱ほどのオニヒラが20尾以上も釣れた。使っているサビキはグルクン用のハリス4〜6号で、ウキとステンカゴでのちよい投げでの釣果。しかし、私が驚かされたのは、その釣果よりも、この日の釣り人達のマナーの良さだった。ポイントを譲り合い、釣れた時には周りの人は仕掛けを上げ、タモですくう事が当たり前の様に行われていた。一部工事中のマリンタウン、釣り人を黙認してもらっているが、この記事が元でマナーの悪い釣り人が集まり、立ち入り禁止にならない事を願う。(文・写真/本誌編集部)


 


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